ティッシュとトイレットペーパーを使い皮脂を除去

ティッシュで皮脂を取って長続きするマットなキレイ肌に

午後になると、一年を通して顔の皮脂が気になります。

 

ベースメイクにベビーパウダーを使ったり、ベタつかない化粧品を選んでいてもやっぱり皮脂は出てきます。

 

特にテカリが酷いのがTゾーンや頬の辺りです。

 

お昼ごはんに脂っこいものを食べてしまった時は、自分でも驚くほどテカリと毛穴が目立つのが恥ずかしくなります。

 

そんな時はあぶら取り紙を使ってしっかりと皮脂を除去したいですね。

 

顔のテカリにはあぶら取り紙と昔からよく言われていましたが、最近だとあぶら取り紙は皮膚には優しくないようですね。

 

なんでも、余分なものだけでなく必要な油まで吸収してしまうとか。

 

そうなると乾燥していると勘違いした肌がまた余計に油分を作ってしまい、またテカリが生じてしまうそうです。

 

表面がベタつきやすい混合肌の私としては、一時しのぎでもいいから顔のテカリを解消してくれればいいと思ってしまいます。

 

しかし皮膚を労りたい気持ちも強かったので、代用できるものはないか色々探してみました。

 

使っていて気持ちよく、油も過不足なく取ってくれたのはティッシュペーパーとトイレットペーパーの2つでした。

 

レストランに置いてある紙のお手拭きなどは、表面がテカテカしているせいかあまり吸い取ってくれません。

 

この使い方は、顔のテカリが気になる部分に押し当ててしばらく置くことです。

 

Tゾーンや頬等の皮脂の分泌が多い箇所に押し当ててから離すと、紙にばっちり油が吸収されているのがわかります。

 

固い感じのあぶら取り紙だと使う時にガサガサしてしまいがちな、小鼻の横の小さな溝にもしっかりフィットします。

 

皮脂バランスを損なわないのか、一度取ってしまえば夜までマットな感じが長続きしました。

 

表面のベタベタヌルヌルも解消され、サラッとした感覚になるのも気に入っています。

 

ティッシュペーパーなどで油を取った後の肌は清潔感もありキレイなので、これからも継続したい方法です。